モジュール jp.ecuacion.splib.web

クラス SplibGeneralController.ControllerContext

java.lang.Object
jp.ecuacion.splib.web.controller.SplibGeneralController.ControllerContext
含まれているクラス:
SplibGeneralController<S extends SplibGeneralService>

public static class SplibGeneralController.ControllerContext extends Object
通常constructorの引数とする項目だが、数が多いのでmethodChain方式で渡す形とした。
  • フィールド詳細

    • function

      protected String function
      その機能を表す名前。 form, recordなど各種クラスのprefix、urlの/xxx/searchなどの"xxx"部分などに使用。 複数の機能で同一の機能名を持たせるのは不可。

      "accGroup"のようにentity名と同一にするのが推奨。(実装上機能名及び各クラスにentity名が冠されることになりわかりやすいため) ただし、実際問題、同一entityを主として使用するが、複数画面用意する必要がある場合などに名前を変える必要があるため、 "accGroupManagement"などentity名とは異なる名前も指定可能。 主要となるEntityは同一だが用途が異なるため画面を分けたい、などの場合には本機能名を分ける。 異なるControllerで同一のfunctionを指定することは不可。 本fieldの値は、html側のtemplateにも渡され、同一のパラメータ名で使用される。

    • subFunction

      protected String subFunction
      機能にsearch-list-editの一連の機能がある場合に、その個々の機能(edit)に対する名称。 nullは不可、指定なしの場合は""を設定。同一機能で複数controllerが存在する場合以外は通常は指定なしで問題なし。
    • htmlFilenamePostfix

      protected String htmlFilenamePostfix
      通常はhtmlFile名はfunction + subFunctionで指定されるが、1画面に複数controllerを持つ場合は、個々のcontrollerのsubFunctionとhtmlファイル名の postfixは異なる場合がある。 その場合に、postfixをhtmlFilePostfixで指定する。
    • rootRecordName

      protected String rootRecordName
      form直下のrecordのfield名。対応するentity名を使用する。 特にlist-edit templateでは、form配下には一つのみのrecordを保持するルールのため、entity名と同一にしておくのが推奨。 (list-edit templateではそれ以外のパターンをや流必要性がなく未実施のためサポート外)

      java側では、spring側ではrecordNameが必要だが毎回書くのが面倒な際に自動補完する目的などで使用。 また本fieldの値は、html側のtemplateにも渡され、同一のパラメータ名で使用。

      page-generalの場合は、recordが存在しない場合もある。その場合は""を指定。(nullは不可)

  • メソッドの詳細